おすすめ映画

ステイホームでもポジティブに!★HAPPYになれる映画特集①

みなさんこんにちは!おこもり生活ふつふつしてませんか?

実は私、年間200本ぐらいの映画を仕事を含めて観賞しているんです。これまでの人生、映画に携わる様になって約20年ぐらいでしょうか、
おかげで、仕事やプライベートでたくさんの作品に出会わせてもらいました。

お家時間が長くなると、引きこもりで特に雨の日なんて気分が後ろ向きになりがちですね。

 

そこで!映画を通してたくさんのヒントや元気をもらい救われ励まされ、元気をもらってきた私が、これまで私が観た作品から様々なテーマで
素敵な作品をみなさんに紹介していきますね。

 

今回は「ポジティブかつ❤︎幸せな気持ちになれる映画特集」です。

 

こんな時にぴったり!

 

家族でも、1人でも、観終わった後、ハッピーで楽しい気持ちになる事間違いなしですよ。

ちなみにテーマの作品はたくさんあるので、何回かに分けてご紹介していきます。

 

一部はAmazonやNetflixなどで視聴することができますので、ぜひご覧くださいね。

「きっとうまく行く!」

(解説)
インドで興行収入歴代ナンバーワンを記録する大ヒットとなったコメディドラマ。インド屈指のエリート理系大学ICEを舞台に、型破りな自由人のランチョー、機械よりも動物が大好きなファラン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの3人が引き起こす騒動を描きながら、行方不明になったランチョーを探すミステリー仕立ての10年後の物語が同時進行で描かれる。

2009年製作/170分/G/インド
原題:3 Idiots
配給:日活                   (映画.comより)

(くみシュラン元気になるPoint)

おすすめのシーンは、ところどころでミュージカルのように歌とダンスをするシーンです。耳に残るインドの軽快な音楽とダンスは、スカッと気分爽快。また、仕事のことや人との関わり方について考えさせられる場面もあります。コメディ要素だけでなく、人生において大切なことを教えてくれるバイブル的な映画でもあります。中でも、映画のタイトルにもなっている。「アール・イーズ・ヴェール」という歌を歌うシーン最高です。「アール・イーズ・ヴェール」という歌詞を軽快なダンスを何度も見ると、ちょっとしたサブリミナル効果みたいな感じで、「きっとうまくいく」って暗示がかかるみたいです。すかっとポジティブに不思議となれます。

ニワトリは卵の運命を知らない。ヒナが生まれるか、目玉焼きになるのか」「誰も将来のことは分からない」。だから、「All Izz Well」と言い聞かせて生きていこうという内容だそうで。今の私たちにピタッときます。人生は悲しいこともあるし、背負うものもある。でもきっと、うまくいく!ポジティブ最高!

 

(くみシュラン豆知識)
「ポリウッド映画」とは?・・・・
年間1000本以上の映画を制作するインド。北インドの映画地区ムンバイ(日本で言う京都太秦?とかアメリカのハリウッドみたいな地区)で、これまでの“歌って踊る”インド映画のイメージを覆し、ハリウッド顔負けの製作費を投じた海外ロケとアクションさらにIT大国ならではのVFXや社会派テーマと普遍的なメッセージなどを織り込んで制作されているのがポリウッド映画です。

シェフ 三ツ星トラックはじめました

(解説)
「アイアンマン」シリーズのジョン・ファブローが製作・監督・脚本・主演の4役を務め、フードトラックの移動販売をはじめた一流レストランの元総料理長のアメリカ横断の旅を描いたハートフルコメディ。ロサンゼルスの有名レストランで総料理長を務めるカールは、口うるさいオーナーや自分の料理を酷評する評論家とケンカして店を辞めてしまう。心配する元妻イネスの提案で、息子パーシーを連れて故郷のマイアミを訪れたカールは、そこで食べたキューバサンドイッチの美味しさに驚き、フードトラックでサンドイッチの移動販売をすることを思いつく。カールはイネスやパーシー、仲間たちの協力を得て、マイアミからニューオリンズ、ロサンゼルスへと旅を続けていく。「3人のエンジェル」のジョン・レグイザモが主人公の友人役を、「マチェーテ・キルズ」のソフィア・ベルガラが元妻役を好演。ロバート・ダウニー・Jr.、スカーレット・ヨハンソン、ダスティン・ホフマンら豪華ハリウッドスターも顔を出している。

2014年製作/115分/PG12/アメリカ
原題:Chef
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント      (映画.comより)

(くみシュラン元気になるPoint)

SNSによってすべてのどんぞこを経験をした主人公が、仲間たちとの協力とSNSでまた成功を遂げていくポジティブストーリ。今思えば、SNSとかフードトラックとかまさに今の時代ですよね。ロードムービとしてもちゃんと作られていて、マイアミからロサンゼルスまでの美しい異国情緒たっぷりの街並みと訪れる場所場所で出会う人々や出来事が、主人公を成長させて行きます。さらにこの映画の魅力に彩を添えているのが、劇中出てくる料理と音楽です。「キューバサンド」と美味しそうな料理の数々は本当観ているとお腹が空いてきます。また音楽。元気でPOPなラテンの雰囲気たっぷりのご機嫌な音楽が見る者をゴキゲンにしてくれます。観終わった後、テンションが上がり、何か食べたくなる映画です。

 

 

ンナさん大成功です

 

(解説)
鈴木由美子の同名コミック(講談社刊)を韓国で映画化したラブコメディ。169センチで95キロの巨体だが、美声と音楽的才能を活かし、スター歌手のコンサートの舞台裏でゴーストシンガーを務めるカンナ。しかし、想いを寄せる音楽プロデューサーは、彼女を女としてみてくれない。彼を振り向かせるため、全身整形を施し、スリムな体形と美貌を手に入れるのだが……。韓国では660万人を動員し06年の興収第1位となる大ヒットを記録。韓国のアカデミー賞といわれる大鐘賞では12部門にノミネートされた。

2006年製作/116分/韓国
原題:200 Pounds Beauty
配給:ワーナー・ブラザース映画<             (映画.comより)

 

 

 

(くみシュラン元気になるPoint)

とにかくハッピーな気分になれる作品です。原作が漫画なのですごくベタな部分はありますが、主人公が「一度みたら夢に出てきそうなブス」から可愛く美しく生まれ変わった時の嬉しさ。そして、初めて街に出た主人公が、美人オーラを放ちながら歩くシーンは、観ている私達も嬉しくなり、主人公のキュートさにどんどん引き込まれて行って彼女に惚れます❤︎大好きになります。
中でも、私の大好きなシーンは、(多分多くの方がこのシーンだと思います)主人公が、整形後初めて、大好きな人の前に現れて歌を歌うところ。衝撃でなんか涙出ました。彼女になり切ってしまって(笑)彼女が歌う歌声など素敵なところが重なって、キューンと切なくなります。
主人公と一緒に笑って泣いて一喜一憂して、最後には超ハッピーになれる映画です。
韓国版と日本版ありますが、やっぱり初代の韓国版に圧倒的勝利です。

 

ABOUT ME
塚本 くみ子(くみティー)
鹿児島生まれ。小さい頃から体が弱く体力もない、幼少期。 小学三年生の時、父の仕事の都合で3年間奄美大島へ。ここで運命が動く。虚弱体質だった少女は自然と太陽がいっぱいの精霊の島で過ごすうちに元気になり、自信をみるみるつけていく。好奇心旺盛ポジティブモンスターの誕生★学生時代は父の仕事の都合で、鹿児島→長崎。その後、大学で上海へ。 広島→石川県のテレビ局でアナウンサー・レポーターとして約20年(現在は一般職)報道から情報番組グルメ番組などのMCを務める、映画関連の番組は業界に入ってからずっと、20年間担当。(現在も担当)元々アジア映画が好きで中国の大学に進んだ経緯もあり。もし、アナウンサーにならなかったら、映画配給会社の宣伝か獣医になりたかった。 映画の番組へのスタイルは一貫して、作品を観て、自らインタビュー取材もするスタイル、その間インタビューさせていただいた方は、ハリウッドから日本映画界まで監督・俳優約200名以上。私の財産です。 年間プライベートも含めて200本以上は観賞。自他共に、認める映画マニア。 そして「食」。食に関しては業界でも聞かれるほどのグルメ。高級なもの方B級まで。食べるのは作るのも食べるのも好き。本人のお店を決める基準はコスパ重視。石川県のゴールデンタイムのグルメ番組を担当していたこともあり、県内のお店には詳しい。プライベートでも、美味しいお店があると聞けば友人とグルメパトロール。また、作ることも好きなので、和食からイタリアンまでプロの料理人に料理を習い、自宅でも食べることを楽しむ。日本だけにとどまらず、美味しいお店を探してのグルメパトロールはヨーロッパやアジアへ。そして、旅行先では必ず現地の料理教室に通い、徹底的に食を楽しむ。 また、番組でも定評があったのは食べる所作の美しさ。これはマナー教育の賜物。実は、国際プロトココルマナー講師の資格を持つ(世界で通用するマナー)現在はセンスを磨くために国際イメージコンサルタントの資格に向け勉強中。自分に栄養を与えるのが大好き。人か喜んでくれることも大好物。 また、海外の大学在学中に学んだ漢方の知識を生かして、薬膳料理の資格も取得。(一昨年は、台湾でショートホームステイし、薬膳料理のブラッシュアップも)また、最近はサプリメントも勉強中。食だけでは補えない栄養素のを学び中。